株、商品、外国為替などに関連するニュースブログ
出来るだけ国内外のFX、株、商品先物、外国為替に関する最新ニュースを呟きますが、時々国内外の日常のニュースも配信します。全ては個人的な見解になりますので、正確性については保証致しません。ただ、個人投資家の投資判断の一助になれば幸いです。
ドル円、80円台に上値を伸ばす
2012/02/23(木) |
FXニュース、配信時間07:36
2月23日のFX市場でドル円は再び高値を更新し上値を80円台に。
欧州債務問題に対する不安はなおも残っているが、ギリシャの財政
不履行観測が後退したことでリスク回避の動きが和らいだ。
日銀が追加緩和策を実施以来円売りが依然続いている状態。
ただ、昨日のポンドは売られた模様。
昨日発表されたBOE議事録で資産買い入れが7:2で決定され、
イギリスの金融政策は依然緩和的であることが受け止められた模様。
ポンド円は126円台から125円台に反落したが、値幅的に考えると、
限定的。
また、米オバマ大統領の法人税減税策も好感された模様。
リスクとなる材料が減って低金利の円が売られ易い流れ。
テクニカル的にも重要水準なので、突破すれば円安トレンドが続くかな?
本日のFX市場に影響しそうな経済データは、
ドイツ2月IFO景況感指数
米新規失業保険申請者数
となる。
ドル円、一昨日のレンジ内で小動き
2012/02/22(水) |
FXニュース、配信時間07:18
2月22日のFX市場でドル円は狭いレンジ内で推移。
EUでギリシャ支援が決まり、中国が預金金利を引き下げたことを
好感し、グローバル株市場は上昇したものの、企業の決算が好悪
混在のため、上値は限定された。
ドル円は一昨日に続き狭いレンジ内容で動き、どうやらギリシャの
債務問題がなおも尾を引いている模様。
テクニカル的にも非常に重要な水準に差し掛かっており、ドル円が
これ以上、80円以上に上昇すると、トレンドが変わることになる。
本日のFX市場に影響しそうな経済データは昨日同様少ない。
ユーロ圏とドイツ2月製造業・サービスPMI
英BOE議事録
米1月中古住宅販売件数
となる。
経済データの影響は薄いが、引き続き欧州債務問題に絡んで
債券市場の動向に焦点が当てられると予想される。
ドル円、調整後に小反発
2012/02/21(火) |
FXニュース、配信時間07:57
2月21日のFX市場でドル円は調整後に再び円売りモードに。
EUでギリシャ支援案が決まるとの期待感からリスク回避が後退し、
円売りは継続された。
ただ、米国市場はプレジデントデーで休場のほか、発表される重要度の
高い経済データもない為、ドル円の値動きは限定された。
今朝のドル円は6ヶ月ぶりの高値圏でもみ合い、円売りモードはなおも健在。
焦点はやはり欧州ギリシャの債務問題になるが、期待はずれの内容が伝わると
円売りから円買いに急転することになる。
本日のFX市場に影響しそうな経済データは、
9時半のRBA議事録とユーロ圏2月消費者信頼感だけになる。
昨日同様、経済データのリリースが少ない。基本的にグローバル株
市場の動向に依存するほか、テクニカル的に動くと思われる。
ドル円は調整、それとも反転する?
2012/02/20(月) |
FXニュース、配信時間18:21
2月20日のアジアFX市場でドル円は高く寄り付き後に反落。
欧州債務問題の進展で円売りが進められて来た流れが早朝まで
続いたが、一転して売りが進められている。
テクニカル的に陰線が出来、明日早朝に陰線が形成されれば、
ドル円は再び下げる可能性が出てくる。
もちろん、今夜の米株市場が欧州株に続いて上昇すれば、
リスク投資欲により円売りが再び再開される可能性はあるが、
陰線が陽線に変わるためには今朝の寄り付き以上に上昇する
必要がある。
今週のFX市場に影響しそうな経済データはそれほど多くない。
ドイツや英国から第4四半期GDPの発表があるほか、
米国からいくつかの住宅データがリリースされるだけになる。
それ以外は重要度の低い経済データだが、市場予想以上に
変動があれば少しは影響するかも知れない。
ドル円、79円付近に切り上げる
2012/02/17(金) |
FXニュース、配信時間07:49
2月16日のニューヨークFX市場でドル円は上値をまだ切り上げた。
強い米経済データが続き、ギリシャ支援法案も承認されるとの
期待から米株が上昇。
これを背景に米長期金利が上昇し日米金利差拡大観を背景に
円売りが進められた。
特に高金利通貨や商品通貨に対して円売りが進められクロス円
は全般的に大きく上昇した。
このまま欧州債務不安が後退し、米景気に対する楽観的な見方が
強まれば円売りは一段と進められる可能性が大きくなった。
本日のFX市場に影響しそうな経済データは、
英1月小売売上
米1月消費者物価指数
米1月景気先行指数
となる。
昨日ほど多くはないが、引き続きギリシャ支援問題が焦点。
ギリシャ問題が騒がれなければ基本的に狭いレンジ内で
もみ合う可能性が大。
円相場に関しては今のスタンスは円売りかな?
ドル円、80円台に上値を伸ばす
2012/02/23(木)